12月 25 2011

U-13AB波崎遠征結果

Published by at 20:45 under U-15 Jrユース,お知らせ

U-13AB 波崎遠征 12/23(金)~12/25(日)

2011波崎VIVAIO船橋サッカーフェスティバル

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【12/23(金)】 ミンションやまざきG

SC相模原B (5-2) レイソル野田B
得点者:松田、黄木、時松、山崎、松谷

SC相模原A (10-0) Bulette
得点者:望月6、菅原、江藤、吉岡、萩原

SC相模原B (3-3) 流山FC13B
得点者:黄木、山崎、藤倉

SC相模原A (3-1) VIVAIO1305
得点者:菅原3

SC相模原B (4-2) 大宮ソシオ13B
得点者:山崎、佐々木、黄木、藤倉

SC相模原A (5-2) JSC千葉13
得点者:菅原2、番場、安元、安藤

SC相模原B (0-1) VIVAIO1306

SC相模原A (0-3) 川崎チャンプ

【12/24(土)】 ミンションやまざきG

SC相模原B (1-1) JSC千葉13
得点者:古川

SC相模原A (5-0) Enable13
得点者:菅原、望月、番場2、GK内田

SC相模原B (2-2) FCリベレオ13B
得点者:高橋奎、河田

SC相模原A (4-5) FCリベレオ13A
得点者:菅原2、番場2

SC相模原B (13-0) リベルダード磐城13
得点者:松田2、高野2、山崎2、黄木4、松谷2、藤倉

SC相模原A (3-3) FC習志野13
得点者:望月2、菅原

SC相模原B (1-0) Bluette
得点者:高野

SC相模原A (6-0) 流山FC13A
得点者:菅原、番場、佐々木、高橋朋2、安藤

SC相模原B (1-1) Crimson13
得点者:黄木

SC相模原A (3-2) SC相模原B
得点者:SC相模原A 萩原、高橋朋、萩原
得点者:SC相模原B 黄木、藤倉

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【12/25(日)】 ミンションやまざきG

SC相模原A (0-1) レイソル野田A

SC相模原B (5-0) 流山FC13A
得点者:松田、高野、黄木3

SC相模原A (4-1) C.A.文京クラッキ
得点者:菅原、望月2、岡本

SC相模原B (5-0) PARCEIRO13
得点者:松谷、松田3、山崎

SC相模原A (4-0) 流山FC13B
得点者:菅原3、江藤

あおのシーサイドグラウンド
SC相模原A (2-1) リベルダード磐城14
 得点者:菅原2

SC相模原B (0-1) Vamos福島

SC相模原選抜 (3-1) リベルダード磐城13
 得点者:菅原、安元、望月

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【U-13A総評】 担当 冨田
群馬遠征に引き続き、2泊3日での相当数の試合をこなせるこの波崎VIVAIO船橋サッカーフェスティバルに参加させていただき、まず大会を運営してくださったVIVAIO船橋のスタッフ、関係者の皆さん、そして宿泊させていただいたミンションやまざきの皆さん、そして何より今遠征に参加させて下さった保護者の皆さんに厚く感謝申し上げます。
選手たちは羨ましいくらい素晴らしい環境で、素晴らしい仲間たちと、素晴らしい相手チームとサッカーができて本当に幸せだとあらためて思いました。
3日間、寝食を共にすることで見えてくる選手たちの普段の生活の姿、まだまだ家での生活改善が必要な選手がほとんどでした。特に食事の時に、朝・昼・晩としっかりと『食べる』ことが普段からなされていないと感じました。胃袋は急に大きくなりませんし、嫌いなものはすぐには食べれるようにはなれないかもしれません、お箸の持ち方もすぐには上手になれないかもしれない。でもそれを改善しようと努力をすることがとても大切だと思います。選手達には、『食べることもトレーニングのひとつ』と言い聞かせています。ぜひご家庭での食生活を再度見直してあげて下さい。
ピッチ内におけるプレーに関しては、本当に一所懸命に自分たちの課題を克服しようとチャレンジしていましたし、戦っていたと思います。あとは細かい部分の質をどれだけ普段のトレーニングから上げていけるかだと思います。
今年もあと残りわずか、あらたな年を迎えるにあたり自分なりの目標に向かってまた頑張って行きましょう!

【U-13B総評】 担当 佐藤
今回、U-13の遠征に帯同してU-13Bの担当をさせていただきました。私から選手たちに伝えたいことは、『試合をやるのは君たちなんだから楽しくプレーしてきなさい』と。良くなるのも悪くなるのも君たち次第なんだよ、と伝えました。
その中で、球際や攻守の切り替えの速さはどのチームにも負けてはなかったし、声をかけ合ってプレーしよう、とだけ要求しました。
日にちを増すごとに、ハーフタイムに皆での話し合いなどが増え、プレーでも変化が目にはっきりと分かるようになりました。あとは、宿舎で働いている料理長の稲村さんから、東日本大震災が起きたとき、波崎にある8割のサッカーグラウンドがダメになりながらも、子供たちの笑顔がもう一度見たい、という気持ちだけでここまで復興しているという話を聞いたり、福島県から参加したチームの方々が私たちより元気にボールを追いかけているシーンを見たときに、もう一度自分たちがサッカー出来ることや、まわりの方々の支えあってできるという『感謝』の気持ちをこれからも持ち続けていかなければならないと再認識できました。この経験を明日からまた生かして頑張って欲しいと思います。

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